2016年11月30日

網膜剥離日記 7日目 その2

手術室は思ったより肌寒く、機械がたくさん置いてあります。
今回のは手術は、強膜内陥術という方法になります。
眼球の外側から、シリコンのバンドで穴孔を塞ぎ、裂孔部分は冷凍凝固も行う方法です。

まず麻酔の注射を目の下にされます。
ちくっとします、痛みはちくっというよりザクっという方が適切かもしれません。
想像以上に痛いです。

手術は1時間以上かかりました。
とにかく凝固時など、押さえつけるときが本当に痛い。痛いということを執拗に伝えましたが、こういうものなのでしょうか、この痛さは我慢してといわんばかりに手は止まりません。

そんなこんなで1時間以上が経過し手術は終わりました。
孔は塞がったと思います、とその場で手術は成功したという雰囲気を感じながら手術室を出ました。

手術後は手術をした眼の間隔があまりありません。
想像以上の疲労感におそわれ、食事はほぼ食べずに捨ててしまいました。

術後は睡眠導入剤もありましたので、時間が夜だったこともあり、この日はすぐに寝てしまいました。
気絶するように寝入ってしまいました。

7日目おわり


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posted by 伊右衛門 at 12:44 | Comment(0) | 網膜剥離日記

2016年11月27日

入院生活にあると便利な物まとめ

入院生活であると便利な物を追加でまとめます。

過去の記事はこちら↓

過去に記載した内容プラス、
WiFi環境
があるととても便利です。
スマホの通信だけだと、月間7GB、3日間で1GBの通信容量はあっという間に消費します。
その後は通信制限が掛かり、使い物にならない通信速度になります。
通信制限解除に向けてスマホキャリアで追加の通信容量を買うと、1GB 1,000円だったりするので非常に割高です。
海外ドラマでも1話視聴するだけで、0.6〜1GBの容量は必要になります。

入院期間中にドラマを見たり、映画を見たりはうつ伏せでもできますので、
WiFi環境とスマホは欠かせないアイテムです。
うつ伏せは頭(眼球)が下を向いていればよいので、スマホはガンガン利用できます。
(下向き時は手術時の眼を眼帯で塞いで、眼球が動かないように工夫しましょう)
モバイルルータを持っていなければ、入院中でも用意は可能なので準備をしましょう。
私は入院期間中に準備して、動画視聴、その他スマホ等のインフラの環境は欠かしませんでした。




入院に必要な物一覧(以前記載したもの)
・ティッシュ(たくさん)
・箸(これは忘れるケースが多い)
・タオル(複数枚)
・シャンプーリンス
・ボディーソープ
・着替え
・洗剤(洗濯機がある場合)
・お金(院内売店、自販機で買い物に必要)
・ハンコ(入院時書類に押印が必要になることがあるため)
・書籍、スマホなど
紹介した記事↓

入院生活は読書かスマホか簡単な仕事位と出来ることが限られていますので、
少しでも「楽しむ」ような環境をつくりましょう。
そうしないと入院が苦痛でしかなくなってしまいますので。


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posted by 伊右衛門 at 11:53 | Comment(0) | 入院生活であると便利なもの